表紙
VA文庫第1弾!!

名探偵失格な彼女

著/伏見つかさ
イラスト/蓮見江蘭

好評発売中

価格 600円+税

全2話構成のキネティックノベル版『名探偵失格な彼女』。
そのうち、第1話を文庫本として先行販売!

全国の書店、PCショップでお求めいただけます。



issueブランドが贈るキネティックノベル第1弾!!

『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』や『十三番目のアリス』シリーズを手がける新進気鋭の作家 伏見つかさ氏が放つ、まったく新しい「学園探偵活劇」!
挿絵は、数々のPCゲーム原画を手がけてきた蓮見江蘭氏が担当。

破天荒なヒロインが元気一杯に暴れ回り、快刀乱麻に事件を解決する、極上のエンターテイメントをお楽しみください。
 ◆ ストーリー

 
◆ キャラクター

 
◆ 挿絵

 
◆ ダウンロード

この物語は、名探偵や怪盗が実在する世界を舞台にした「探偵活劇」です。
――怪盗、密室トリック、連続猟奇殺人、名探偵――
そういったキーワードが日常的に新聞の紙面を飾るifの世界で、二人の主人公が活躍します。
推理はまったく当たらないが、身体能力と直感に優れる美少女「門崎かれん」
穏やかな学園生活に憧れる大人しい少女「橘木葉」
物語は、二人の少女の出会いから始まります。

全寮制の高等学校、霧橋学園。豊かな自然に囲まれた閑静な環境。
「橘木葉」は、入学式の当日、一人の少女と出会う。
彼女は「門崎かれん」と名乗り、木葉を「貴女が犯人ですわ」と告発する。
学園に盗難予告を叩き付けてきた「怪盗」の正体が、木葉だというのだ。
まったく身に覚えのない冤罪だったが、かれんは木葉を犯人だと信じ切ってしまっているらしい。
強引に引き摺られるような形で、木葉は彼女と行動をともにすることになるのだが……。

かれん 門崎 かれん(かんざき かれん

 本編の主人公。16歳。私立霧橋学園に通う一年生。
自己中心的で破天荒な性格。超のつく負けず嫌い。
きわめて高い身体能力を誇るが、頭脳労働は大の苦手。
とある理由から、探偵の真似事をやっている。
(基本的に、彼女の推理は当たらない)
行動力に富み、周囲を巻き込んで暴走する。
橘木 葉(たちばな このは)

もう一人の主人公。第一話の語り部。
かれんとはクラスメイト。気弱で引っ込み思案な性格。
人見知りが激しく、他人と向かい合って喋るのが苦手。
「ごく普通の女子高生」を自称しているが、かなりの変わり者。
ときおり妙な妄想を口走ることも。
なりゆきで、かれんの助手として行動をともにすることになる。
木葉
茜 四之宮 茜(しのみや あかね)

木葉・かれんのクラスメイト。
バスケ部に所属する快活な少女。スポーツ万能だが、
勉強はまるでダメ。
姫宮 密(ひめみや みつ)

クラスメイトその2。気が強く、かれんのことを敵視している。
入学試験首位の才嬢。クラス委員長を務めている。
密
晃 上月 右近(こうづき うこん)

上月探偵社に所属する探偵。
霧橋学園で発生した盗難事件について調べている。
名探偵「上月玄蔵」の息子。地道で堅実な捜査に定評がある。
大の制服マニアで、
トレンチコートやハンチングなどを好んで着用。
真柴 晃(ましば あきら)

霧橋学園に通う三年生。生徒会長を務めている。
常にさわやかな微笑を浮かべている美男子。
男女問わず生徒たちから人気があり、
学園での影響力も強い。
かれんに対して好意的で、さまざまな便宜をはかってくれる。
晃
  門崎恭一郎(かんざき きょういちろう)

 かれんの実父。世界最高の名探偵と呼ばれていたが、現在失踪中。
木葉は彼と、以前一度だけ会ったことがあるらしい。

挿絵01 挿絵02 挿絵03
挿絵06 挿絵04 挿絵05

 『名探偵失格な彼女』 試し読み版
 
『名探偵失格な彼女 第1話』の試し読み版です。第1話の冒頭部分をお楽しみいただけます。
破天荒なヒロインが元気一杯に暴れ回る「学園探偵活劇」を、ぜひ一度ご体験ください!


◆meitantei01.pdf(1.9MB)

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